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大学受験数学勉強法〜究極の方法 センターから2次までpart1 [最高効率勉強法]

現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。



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今回はいよいよ、具体的な勉強方法に関して解説していこうと思います。

第1回は数学です。


数学と聞くと、それだけで嫌気がさしたり、もともと理系の才能が無いと伸びない科目じゃないの?と思われる方も多いと思いますが、意外なほど努力がストレートに成績に反映される科目です。


難問系の問題だと確かに博打要素はあるのですが、一般受験生には関係ありません。(参考記事:東大、京大、国立医学部受験生以外は難問を勉強するな!


一流大学になれば文系でも数学は必要ですし、特に基礎レベルの問題であれば、きちんとした実力が着けば確実に得点源となる科目ですので頑張って習得してください。


まず、用意するテキストは、教科書、教科書ガイド、この2点のみです。


数学は教科書の章末問題レベルをすらすら解けるレベルになれば、センター試験8−9割、標準系の記述模試で偏差値65前後は十分に狙える数値です。


え?と思われた方も多いでしょう。
なにしろ教科書だけで、センター試験8-9割、標準系の記述模試で偏差値65前後といえば、一流難関大学レベルです。

(※難関系模試もありますが、あんなのは一般受験生は受ける必要はありません。標準系模試でコンスタントに得点率80%、偏差値70を超えたら初めて受験してください。そうなると実は3%くらいの受験生にしか需要が無いはずです。実力も無いのに背伸びして受けている受験生が多いですが時間の無駄です。)


以前の記事でも書きましたが、この得点に届く受験生が少ないという事は教科書レベルの基礎を習得出来る受験生は1割にも満たないという事実を物語っています。


まずは、教科書、です。


では、次回さらに具体的な勉強方法を解説していきます。


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復習の仕方とまとめ 最高効率勉強法 part3 [最高効率勉強法]

現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。


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前回の復習の重要性①
復習の重要性の内容をもう少し突っ込んで詳しく見ていきましょう。

単語系などの単純な暗記ものだけでなく、数学や物理など理解が必要な科目も同様に復習が重要です。


例えば月曜日に、数列の練習問題1〜10を解いた。
火曜日には11〜20を解いた。
水曜日には21〜30を解いた。

合計100問解きました。

1ヶ月後、ほとんどの問題がすぐには解けない。。。

なんてことは、まま、あります。

数学の問題が解けるというのは、特に基礎レベルであれば問題文を読んで1分で解法を思いつき、答えまでの導き方が頭の中で浮かぶところまで持っていく必要があります。

うんうん悩んで、やっとのこさ解けた、なんてのは二次試験の難問ならまだしも、基礎レベルの問題や、ましてや正確さとスピードが要求されるセンター試験では全く通用しません。


では、どうするか?


前回と同様です。

数学に割く時間を2時間程度と仮定します。


月曜日に、数列の練習問題1~10を解いた。
火曜日には、まず1〜10を復習し、11~15を解いた。
水曜日には、まず1〜15を復習し、16〜18を解いた。
木曜日は復習で終わった。

前回同様に、木曜の段階で1〜10に関しては4周してます。
相当理解が深まり、恐らく問題文を読んだ瞬間に解法と解答が思い浮かぶはずです。

これを繰り返します。

注意すべきは単語等の単純暗記系のものと違い、きちんとその問題を理解する事です。

なぜ、この公式を使うのか?
問題の背景となる数学的基礎知識、エッセンスはなんなのか?
きちんと、理解しないと、単に丸暗記するだけでは、少し問題の系統を変えられると応用が利かなくなってしまいます。

それからはじめのうちは面倒でもきちんと最終解がでるまで計算をして下さい。
紙に書いて正確に、ケアレスミスが無いようにするのも重要です。
数学の成績のいい人は、計算式の羅列も凄く奇麗で、それゆえにミスが少ないのです。

この計算力の重要性、ケアレスミスをしないこと、は受験のキモですので、また違う機会に話していきたいと思います。


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復習の仕方とまとめ 最高効率勉強法 part2 [最高効率勉強法]

現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。


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前回(最高効率勉強法 復習の重要性①)の続きです。

 

ではどうするか?


下記が有名なエピングハウスの忘却曲線です。


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忘却曲線の傾きが最も顕著な1日後に復習をします。

月曜日に1時間で100個覚えました。

火曜日には、まずは、月曜日に覚えた100個を復習しました。時間が30分あまったので追加で50個覚えました。(月曜日の100個は1回覚えてるので、次の日に復習すれば時間は半分くらいで済みます)

水曜日には、まずは、月曜日に覚えた100個を復習。さらに火曜日に覚えた50個を復習。さらに少し時間が余ったので追加で20個を覚えました。

木曜日には月曜の100個、火曜の50個、水曜の20個を復習すると時間が無くなりました・・・

ここで、問題が発生します。

この方法では、いつまでたっても新規の分野の勉強ができないのでは?と思いますが
実は木曜あたりになると月曜日に覚えた100個は復習も入れると4周してますので、かなり記憶に定着している単語も多く、『この単語はもう細かい内容まで鮮明に覚えてるし、見直すのもめんどくさいくらいだ。』となっています。


そうなるとその部分は、復習するのにほとんど時間はかからず、ほぼ一瞬でおわります。


さらには忘却曲線の下への傾きの底を何度も叩いている状態なので、短期記憶から長期記憶に変わっています。


ここまでいって初めて、受験で武器として使用出来る知識になっているのです。(思い出すのにストレスがかかったり時間がかかる状態の記憶や知識は役に立ちません。


長くなったので今回はここまでにしますが、この復習の重要性に関しては、最高高効率勉強法の中でも最も重要な項目ですので、何度かに分けて解説していきたいと思います。

 

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復習の仕方とまとめ 最高効率勉強法 part1 [最高効率勉強法]

現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。



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今回は最高効率勉強法の原則②、復習の重要性に関して解説します。

これは勉強法の最大のキモといって良いと思います。

 



人間は脳機能の構造から、ほっておくと1日経つと74%を忘却し、約1ヶ月後には80%近くを忘れてしまうのです。

頭が良い悪いの問題では無く、特殊な例を除いて通常はこれぐらい忘却するという事です。

例えば、皆さん名前や住所はしっかり記憶されていますよね?

これはなぜかというと脳の引き出しへの出し入れの回数が多く、その事象が短期記憶から長期記憶に変換されているからです。


英単語暗記を例にとって説明しましょう。

例えば月曜日に100個、英単語を暗記したとします。英単語に使える時間を1時間と仮定します。

そうすると次の日には26個しか覚えていません。

1ヶ月もすれば、曖昧な単語を含めばほぼ全滅です。

成績が上がらない人のパターンだと

月曜日に1時間で100個英単語を暗記しました。
火曜日にも1時間で100個英単語を暗記しました。
水曜日にも1時間で100個英単語を暗記しました。
~曜日にも・・・

合計2000個暗記しました(したはずです)

1ヶ月後、、、すべて忘れました。



ここまで極端ではなくても、どうしても新規の量をこなさないといけないというプレッシャーからか
こうなりがちです。

そして以前の記事でも書きましたが、忘れた知識、曖昧な暗記はすべて受験では武器になりません。


その勉強に費やした時間が成績には全く反映されません。
勉強時間ゼロに等しくなってしまうのです。



では、どうするか?

次回、お話ししていきます。



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勉強の基礎の重要性part1 [最高効率勉強法]

現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。




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基礎だけでほとんどの受験はクリアー出来る。
『難問に挑戦するのは東大、京大、国立医学部受験生だけでよい』
に関して解説していこうと思います。



基礎を問われる代表的な試験といえばセンター試験です。
さらにレベルの高い国立大学になるほど、多教科を要求されます。
一般的には1流国立大学は5教科7科目が必須です。

『センターなんてできて当たり前』
と、多くの受験生が言います。


では、そう豪語する受験生の出した結果をきちんとデータで見てみましょう。


1科目だけ8割以上を取るのは、そう困難ではないと思います。


しかし5教科7科目すべての総得点で80%を達成出来る受験生はいったいどれくらいいるのでしょうか?


驚くべき事に、毎年の各種予備校のデータでセンター試験得点率分布を見ると、この得点を達成出来るのは全受験生のたった5%でしかありません。

十分優秀な数字ではないでしょうか?

95%以上は、センター試験5教科7科目をきちんと受験し、80%を取ることができていません。

センター試験5教科7科目で80%のレベルというのは、基礎をきちんとやっておけば問題なく取れる点数ではありますが、
実はこの得点率で、いわゆる1流といわれる旧帝国大学(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学)に十分に届くのです。



ここの大学群に入学出来る学生は全受験生の概ねトップ5%に入ります。

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大学受験最高効率勉強法 なぜ授業では合格出来ないのか? [最高効率勉強法]

現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。

 

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前回説明した、以下の3原則

 

①自学自習が成績の90%以上を決定する

②復習が勉強時間の8割でよい

③難問に挑戦するのは東大、京大、国立医学部受験生だけでよい

 

のまず①を具体的に説明したいと思います。

 

 

 

以下は日本史の一場面、”大政奉還”に関する文章です。

 

 

 

江戸時代、徳川将軍は日本の統治者として君臨していたが、形式的には朝廷より将軍宣下があり、幕府が政治の大権を天皇から預かっているという大政委任論も広く受け入れられていた。幕末、朝廷が自立的な政治勢力として急浮上し、主に対外問題における幕府との不一致により幕府権力の正統性が脅かされる中で、幕府は朝廷に対し大政委任の再確認を求めるようになった。文久3(1863年)3月・翌元治元年4月にそれぞれ一定の留保のもとで大政委任の再確認が行われ、それまであくまで慣例にすぎないものであった大政委任論の実質化・制度化が実現した。

 慶応3年10月の徳川慶喜による大政奉還は、それまでの朝幕の交渉によって再確認された「大政」を朝廷に返上するものであり、江戸幕府の終焉を象徴する歴史的事件であった。しかし、この時点で慶喜は征夷大将軍職を辞職しておらず、引き続き諸藩への軍事指揮権を有していた。慶喜は10月24日に将軍職辞職も朝廷に申し出るが辞職が勅許され、幕府の廃止が公式に宣言されるのは12月9日の王政復古の大号令においてである。

 大政奉還の目的は、内戦を避けて幕府独裁制を修正し、徳川宗家を筆頭とする諸侯らによる公議政体体制を樹立することにあった。しかし大政奉還後に想定された諸侯会同が実現しない間に、薩摩藩を中核とする討幕派による朝廷クーデターが起こったのである。

 

 

上の内容を、学校の授業、あるいは予備校の講義、などで説明を受けるとどれくらいかかるでしょうか?

 

 

丁寧に説明され、先生によっては、直接はこの事件に関係なくとも関連したエピソードや、

場合によってはくだらない雑談(気分転換になるので別に悪い訳じゃありません)も含めて

 

 

まずもって15分、場合によっては雑談なんかいれてしまうと30分とかかかっちゃうんじゃないでしょうか?

 

しかし、この文章、貴方が読むと、何分くらいかかりますか?

 

 

早い人なら1-2分、遅くても3分もあれば読めてしまいます。

 

 

この圧倒的スピードの違いが、自学自習を勧める理由です。

 

 

 

大学受験、特に国立一流大学を受験するとなると5教科7科目の勉強が必要です。

 

相当範囲が広いのです。

 

仮に受験まで1年間あると仮定しても余裕がある訳ではありません。

 

 

さらに、原則②の人間は忘却するという観点から、復習に多くの時間をかける必要があるため、もっと時間は足らないのです。

 

 

優れた授業や講義は、内容を深く理解する事が出来るし、自分で参考書を読むよりも確かに記憶に定着しやすいです。

また、科目によっては、特に理系科目等、暗記だけでなく理解や思考力が必要な科目では、わかりやすく導いてくれる先生が絶対に必要な場面があります。

 

 

しかし、国立一流大学に必要な科目の範囲を全て授業でやるとなると、1周したらタイムアップです。

 

 

そして、如何に優れた内容の授業でも結局は忘れます。

 

 

忘れた知識は勿論、ゼロですから全く成績には反映しませんし、もっというなら曖昧な知識も、受験では使えないので、合格には結びつきません。

 

 

これが、授業や講義だけに出ていても、一流大学には合格出来ない理由です。

 

 

9割以上の多くの受験生が、真面目に講義には出ているのに一流大学には合格出来ない理由はこれです。

極論すれば、真面目に講義に出ていた1年間の時間のほとんど全てが無駄に終わる、ということです。

 

では、どうするか?

実際に多くの受験に成功した学生は、ほとんどの勉強時間を自学自習に使っているはずです。

 

今後も更に具体的な方法論に関して説明していきます。


”大学受験 最高効率勉強法” [最高効率勉強法]

現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。

→(詳しいプロフィールはこちら

 

 

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医療系ネタ、スロパチ系ネタに引き続き、受験勉強戦略もまったり書いていこうかな、と思います。

 

 

塾講師、家庭教師の経験から、多くの受験生が勉強法に関して誤った方法で結果を出せていないのを、まのあたりにしてもったいないな、と感じていました。

 

 

勉強内容自体は受験生時代からずいぶんたってしまっているのであやふやですが、勉強法に関しては、恐らくこれが最高効率だな、と思える方法がたくさんあるので徐々に紹介していきたいな、と思います。

 

 

最初に結論から書くと

 

自学自習が成績の90%以上を決定する(単に授業や予備校の講座を取っていても無駄)

復習が勉強時間の8割でよい(人間の脳は忘却するようにできています)

③難問に挑戦するの東大、京大、国立医学部受験生だけでよい(全受験生の95%以上はセンター試験5教科7科目で80%すら取れません。すなわち、95%以上の受験生は基本すらできていないということです)

 

 

こう言った内容に関して具体的な方法等も踏まえて、

”大学受験 最高効率勉強法”

として、まったり更新していこうかな、と思います。

 

次回は最高効率勉強法の復習の重要性に関して解説します。

これは勉強法の最大のキモといって良いと思います。

 

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