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パチンコトータル確率の計算 part3 パチンコ確率の意味・計算 その⑤  [確率に身を委ねる]

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現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。→詳しいプロフィールはこちら




以前の記事(トータル確率の計算①トータル確率の計算②)でトータル確率に関する内容を説明しました。


これは実戦で色々使えるとお話ししましたが、具体的にどう使うのか?

と、いう内容を説明していきます。



例えば、よく雑誌等で発表されているボーダーラインがありますが、そのボーダーラインをどれくらい超えていたら実際に勝てるのだろう?

と、初心者の方は考えるかと思います。


ざっくり言って、1回の大当たりで出玉でトータル確率の1.5倍回れば、まずまけることはない、と言えます。


全科同様に沖海3ミドルで解説しましょう。


沖海3のトータル確率は1/105

1回の大当たり出玉は基準出玉で約1520個です。


1520個の出玉で105×1.5=157.5回 回れば良い。


1520÷250=6.08 ですから

6000円で157回回れば良い。


すなわち千円で約26回回れば、まず負けない台、と言う事が言えます。



このトータル確率の1.5倍と言うのは、トータル確率分回した時に1/3の玉が残っている計算になります。



まず、負けようが無い、というお宝台です。


しかし現在の等価交換化が進んだ状況で、こんなお宝台はまずめったにありえません。


現実にはトータル確率の1.3倍

沖海3なら千円で23回まわれば十分優秀な台と言えます。


ただしこの場合、勝率が低い(6時間実戦だと62%しか勝率はありません)ので波の荒い確率分母の高い機種では、苦しい展開が続く事も多いです。


資金力のある方ならば、最終的には期待値通り収束しますので問題は無いのですが、期待値がある台を打っているのに負けが続くと精神衛生上も悪く、理論的な立ち回りができなくなったりします。


数十万の欠損が出たりすることも、珍しくは無いのです。


ですので、換金率が下がってもよく回る台、という方が比較的勝率は安定します。


概ねの目安になりますが、3円交換でトータル確率の1.5倍回れば日当約3万円。

程度になります。


もちろん機種スペックによって多少は数値は前後しますが、このようにトータル確率という指標は様々な応用が利きます。


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