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パチンコ出玉率 出玉計測の方法 part1 パチンコ確率の意味・計算 その⑦ [確率に身を委ねる]


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現役医師パチプロ修行中のKazuyaです。→詳しいプロフィールはこちら


 

パチンコ稼働で把握しておくべき重要な数値は、2つあります。


ひとつは、千円当たりの回転数。

でもこれは、現金投資や貯玉利用では容易に計算できますし、もし持ち玉遊戯になっても計量カップなどを利用する事で比較的簡単に計測出来ます。


もうひとつ重要な数値は、大当たり出玉です。


①千円当たりの回転数

②大当たり出玉


この二つさえ把握出来れば、後はこちょこちょ数式に入れるだけで

期待値や、その他、全ての値が算出されます。


昔はだいたい雑誌に載っている平均出玉数で計算して問題はありませんでした。


なぜなら、換金率も低かったし、いまより全然甘い状況なので出玉が多くとれる事はあっても、少なくなることは、まあ稀だったからです。


今は等価交換など、高換金のホールが多く、そうなるとホール側は出玉を削る事で、利益を出してきます。


特に最近多いのはアタッカーで直接削るのではなく、確変・時短中にじわりじわりと玉が減る調整がもはや普通になっています・・・(ひどい話ですね)


一般の方が例えば沖海3を打って時短100回を適当に打ちっ放すと

上皿の玉が全部無くなるなんて事も、よくあります。


上皿一盛りだとだいたい250発くらいあります。


毎回毎回、時短100回ごとに等価交換なら1000円分ずつ損する計算です。




こんなんで勝てるわけないですよね・・・


ですので時短中、止め打ち攻略等、さまざまなスキルを駆使して玉減りを防ぐのが現在のパチンコで勝つための必須スキルとなっています。


よって、正確な期待値を計測するには、千円当たりの回転数に加えて、正確な出玉数の把握が必須なのです。


ただ、初めのうちはこの出玉計測がやっかいなんです。


まさか1回当たるたびに1発1発数える訳にも行かないし

かといって、1回当たるたびに交換して計測しては目立って仕方ありません・・・


では、どうするか?


次回はこの具体的な”出玉の計算方法”に関して解説していきます。


関連記事;出玉計測 part2

                回転単価の計算

     トータル確率の計算


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