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パチンコの回転単価の意味と計算方法 part2  [確率に身を委ねる]


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現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。

 

前回“回転単価”とは何かに関して説明しましたが、今回はその簡単な計算方法を解説します。

 

まず、いくつか必要な数値を予め調べておきます。

これは、ネット上や雑誌にいくらでも載っています。

 

1、大当たり確率の分母

 沖海3なら  1/358なので358

2、初当たり1回の平均出玉数(16R出玉数)

 沖海3なら16R大当たりの出玉数   1520個

3、16R当たりのトータル確率の分母

 沖海3の16Rトータル確率は1/105なので105

 

 

{(大当たり確率の分母)÷(16R当たりのトータル確率の分母)×(16R出玉数)}= 平均獲得出玉

 

 と、なります。

 そしてこの平均獲得出玉の値をさらに使って

 

{(平均獲得出玉)÷(大当たり確率の分母)ー(250÷千円当たりの回転数)}×換金率=1回転当たりの収支

 

と、なります。

 

 

例題を見ていきましょう。

沖海3ミドルで平均出玉が標準値、千円20回転の台で等価交換とします。

 

(358)÷(105)×(1520) = 5182 これが平均獲得出玉です。

 

{(5182)÷(358)ー(250÷20)}×4= 7.9 これが1回転当たりの収支になります。

 

すなわち、1回転通常回転を回すたびに、7.9円ずつプラスされていく台、という計算ができます。

 

海物語系だと、1時間当たり約200回転前後は回せますので(ここは技量、人によります) 

時給換算すると 7.9×200=1580円

 

と、なるのです。

 

これを11時間打つ方ならば11倍すれば日当 1580×11= 17380円

 

と、なります。

 

如何だったでしょうか?

初めは少しめんどうな計算ですが慣れると意外と簡単に出来ます。

 

この“回転単価”の計算は非常に重要です。

なぜなら雑誌等に載ってる期待値や日当等は、しょせん標準値でしかないからです。

 

1時間当たりに回せる回転数も、平均獲得出玉も、店や打ち手によって結構変化します。

 

実際自分で計算してみるとわかりますが、獲得出玉が少し減っただけで期待値は驚くほど減ってしまうものなのです。

 

こういった実戦で使える計算の知識というものは身につけておいて損は無いと思います。


関連記事;回転単価 part1

                トータル確率 part1

                トータル確率 part2


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