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パチンコの回転単価の意味と計算方法 part1 [確率に身を委ねる]


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現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。

 

 

前回様々なツールを利用する事で、ボーダーライン、期待値や時給、そこから日当等は算出出来る事は説明しました。

 

しかしながら、その中でも概念を理解しておく必要があるキーワードがいくつかあります。

 

そのうちのひとつが前回説明したトータル確率です。

 

今回は、もうひとつの大切なキーワード、回転単価(1回転当たりの収支)に関して説明していきます。

 

 

たとえばツール等を使って千円20回転、平均日当2万円、など書かれていたとしても、それはその機種限定です。

 

どういう意味かというと、デジタル消化効率(単位時間当たりに回せる回数)が機種によってことなるということです。

 

例えば多く回せる代表は海系、ライダーV3などの演出が長い機種はデジタル消化効率が悪いのです。

また、多く回せる台とそうでない台とでも差は出てきます(保留3、保留4の消化スピードが速いため)

 

雑誌やツールで判別した場合、デジタルの回転時間や千円当たりの回転数、それに実戦上の消化時間等を加味してシュミレートし、1日に回せる平均回転数から算出されています。

 

すなわち実際の消化効率、期待値とのズレが生じます。

上手い人と、下手な人とでは同じ回転率、同じ機種でも期待日当は変わってくるという事です。

 

ここで有効なのが回転単価(1回転当たりの収支)です。

 

これはいわゆる通常回転のみの値で、いわゆる確変、ST、時短中の回転数は含みません。

 

次回は具体的に1回転当たりの収支をどのように出すかの計算方法に関して詳しく見ていきましょう。

 

関連記事;回転単価 part2

              トータル確率 part1

               トータル確率 part2

 

 

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