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パチンコトータル確率の計算 part2 パチンコ確率の意味・計算 その②  [確率に身を委ねる]


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現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。→(詳しいプロフィールはこちら)

 

では、→ 前回 の続きです。

 

パチンコにまつわる数字は基本的には全てを把握する必要はないと思いますし、必要であればツールやネット上で確認すれば数値はすぐに出てきます。

 

そこから期待値や日当も簡単に算出できるのですが、いくつか理解しておいた方が稼働に良いと思われる概念があり、そのひとつがこの“トータル確率”です。

 

 

例えば沖海3の場合、ボーダーラインは17.4回で、16Rの1回出玉は1520個です。

 

そして“トータル確率”は前回で計算したように1/105です。

 

すなわち大当たり1回の出玉で105回以上まわせればボーダーを超えている訳です。

 

計算式は 105÷1520÷250=17.3(1520÷250で千円当たりに直してます。)

 

と、なります。

 

 

なぜこの計算式の理解が必要かというと、現在のパチンコではSTや時短中に玉が減るようにできているからです。

 

雑誌等で計算されているボーダーラインは、基本的にはアタッカーからの出玉や時短中に玉減りが無い事を前提として計算されています。

 

しかしながら実際は、STや時短中に玉減りがある事で、大当たり出玉が減るのです。

 

すなわちボーダーラインが厳しくなるのです。

(上の計算式を見れば一目瞭然ですね)

 

 

ところが“トータル確率”自体は台のスペックそのものなので変わりません。

すなわち大当たり出玉1回分で要は“トータル確率”以上回せていたらその台はプラスになるのです。

 

具体的には、沖海3なら大当たり出玉が1520から時短で100個へって1420個になった。でもその1420個で105回以上回せていたら、その台はボーダープラス、と考える事が出来ます。

 

 

他にも、例えば“トータル確率”分回した時点で400個の玉が残っていたとします。

 

その場合、大当たり1回につき400個ずつ玉が増えていく計算になります。

すなわち日当としては、1日で約20回の当たりが得られる計算ですので+8000個

等価なら32000円の日当となります。

 

こんなふうに、“トータル確率”の概念を理解していると、考え方に幅が出ますし、色々な計算の指標となってきます。


関連記事;トータル確率の計算 part1

                トータル確率の計算 part3

                回転単価の計算


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