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手術のイメージとスピード 医療系 [医療系雑記]


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   現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。


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手術は正確さが第一です。 


これが大前提であり、スピードは次の話なんですが、長引けばどうしてもoozingと言いますが、微小出血量は増え患者さんに負担を与えるので早いにこしたことないのも事実。 


ではどうすればスピードがあがるのか? 


先生によりオペのスピードは違うのですが、どこが違うのか?

もちろん切開や縫合など、ひとつひとつの手技のスピードもあるんですが、手技と手技の間、が大切じゃないかと思います。 


サッカーでサイドバックから攻撃が始まり、トップにパスがきた。 
その時にトップが取る次の行動は以下のようなものがあります。 


①パスを受けてから、次にどうするか考える。 

②パスが放たれている間に、トップ下の動きが見えたのでダイレクトではたく。 

③パスが放たれている間に、裏のスペースに走りこんでいるサイドハーフが見えたので、トップ下にダイレクトではたいて、かつ裏のサイドへパスさせるよう指示する。 

④パスが放たれている間に、裏のスペースに走りこんでいるサイドハーフが見えたので、そのサイドハーフからゴール前でパスをもらうイメージのもとトップ下にダイレクトではたいて、かつ裏のサイドへパスさせるよう指示する。同時にターンしてゴールへ走る。 



①は、最も駄目ですね。まったく攻撃のイメージがないので次の展開がない。 

②は、とりあえず一手先は見えてますが、そこまで。 

③は、かなり優秀なトップです。 

④これがベスト。最後のシュートまでをイメージでき、そのための過程を把握できています。 

もっとすごい選手なら、①~④の流れのパターンを他にいくつかもっており、Aパターンが駄目ならBパターンCパターンと瞬時に判断します。 


オペも似たような部分があります。


うまい先生は何手か先をイメージできているので、次の判断が早い。 
この筋膜を切開すれば、~動脈~神経が走っておりこれらを結紮し、次は・・・ 
といった感じで。 

ひとつの手技が終わってから器械出しを要求するのではなく何手先をも読めているから
あらかじめ用意の指示をだせており、瞬時に次の手技へ移る。 



間のスピード、大切ですね。

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