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勉強の基礎の重要性part2 [最高効率勉強法]


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現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。


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前回(最高効率勉強法 基礎の重要性①)の続きです。
このことから、どう言う事が導かれるかというと

①そもそも最終的に5教科7科目を受験し得る、多科目を勉強出来るタフさのある受験生が少ない。(多くは途中で多科目受験が必須な国立を諦め2〜3教科の勉強で済む私立受験に流れます)

②95%以上の受験生は基本すらできていない。

③この割合から考えて、基礎というのは実は習得するのが困難である。

と、いうことがわかります。


そうは言っても、旧帝国大学のような1流国立大は2次試験が難問ぞろいじゃないか?
基礎だけやってていけるのか?と多くの皆さんが思われると思います。


でも、このような大学群の合格に必要な2次試験は確かに難問が含まれますが、実際に合格に必要な得点率というのは、実は6割にも満たない場合が多いのです。(一般学部の場合です。同一大学でも医学部だけは除きます)


東大、京大、国立医学部に入学する学生はトップ1%以下です
このレベルになるとさすがに基礎+αの難問をいくつか解かなければ合格点には達しないようになっています。

しかしながら、1流国立大の2次試験といえど5割強〜6割弱の得点でよければ、ほとんど基礎問題しか解いていないことになります。

そこから先の難問を実際に解いて、得点しなければ合格しないのは東大、京大、国立医学部のみです(そもそも東大、京大に関しては難問の割合が多くなってます。)

つまり、95%の多くの受験生が自分には必要も無い難しい参考書で、難問をうんうんやって、何時間も使って自己満足で勉強してしまっているのです。

これは効率が悪く時間の無駄です。


まずは目線を下げて、基礎をしっかり習得し、不必要な難問系参考書は無視して、多くの受験生が到達出来ないトップ5%を目指していきましょう。


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