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復習の仕方とまとめ 最高効率勉強法 part2 [最高効率勉強法]


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現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。


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前回(最高効率勉強法 復習の重要性①)の続きです。

 

ではどうするか?


下記が有名なエピングハウスの忘却曲線です。


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忘却曲線の傾きが最も顕著な1日後に復習をします。

月曜日に1時間で100個覚えました。

火曜日には、まずは、月曜日に覚えた100個を復習しました。時間が30分あまったので追加で50個覚えました。(月曜日の100個は1回覚えてるので、次の日に復習すれば時間は半分くらいで済みます)

水曜日には、まずは、月曜日に覚えた100個を復習。さらに火曜日に覚えた50個を復習。さらに少し時間が余ったので追加で20個を覚えました。

木曜日には月曜の100個、火曜の50個、水曜の20個を復習すると時間が無くなりました・・・

ここで、問題が発生します。

この方法では、いつまでたっても新規の分野の勉強ができないのでは?と思いますが
実は木曜あたりになると月曜日に覚えた100個は復習も入れると4周してますので、かなり記憶に定着している単語も多く、『この単語はもう細かい内容まで鮮明に覚えてるし、見直すのもめんどくさいくらいだ。』となっています。


そうなるとその部分は、復習するのにほとんど時間はかからず、ほぼ一瞬でおわります。


さらには忘却曲線の下への傾きの底を何度も叩いている状態なので、短期記憶から長期記憶に変わっています。


ここまでいって初めて、受験で武器として使用出来る知識になっているのです。(思い出すのにストレスがかかったり時間がかかる状態の記憶や知識は役に立ちません。


長くなったので今回はここまでにしますが、この復習の重要性に関しては、最高高効率勉強法の中でも最も重要な項目ですので、何度かに分けて解説していきたいと思います。

 

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