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復習の仕方とまとめ 最高効率勉強法 part1 [最高効率勉強法]


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現役医師兼パチプロ修行中のKazuyaです。



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今回は最高効率勉強法の原則②、復習の重要性に関して解説します。

これは勉強法の最大のキモといって良いと思います。

 



人間は脳機能の構造から、ほっておくと1日経つと74%を忘却し、約1ヶ月後には80%近くを忘れてしまうのです。

頭が良い悪いの問題では無く、特殊な例を除いて通常はこれぐらい忘却するという事です。

例えば、皆さん名前や住所はしっかり記憶されていますよね?

これはなぜかというと脳の引き出しへの出し入れの回数が多く、その事象が短期記憶から長期記憶に変換されているからです。


英単語暗記を例にとって説明しましょう。

例えば月曜日に100個、英単語を暗記したとします。英単語に使える時間を1時間と仮定します。

そうすると次の日には26個しか覚えていません。

1ヶ月もすれば、曖昧な単語を含めばほぼ全滅です。

成績が上がらない人のパターンだと

月曜日に1時間で100個英単語を暗記しました。
火曜日にも1時間で100個英単語を暗記しました。
水曜日にも1時間で100個英単語を暗記しました。
~曜日にも・・・

合計2000個暗記しました(したはずです)

1ヶ月後、、、すべて忘れました。



ここまで極端ではなくても、どうしても新規の量をこなさないといけないというプレッシャーからか
こうなりがちです。

そして以前の記事でも書きましたが、忘れた知識、曖昧な暗記はすべて受験では武器になりません。


その勉強に費やした時間が成績には全く反映されません。
勉強時間ゼロに等しくなってしまうのです。



では、どうするか?

次回、お話ししていきます。



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