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勝てる甘デジ 機種による時短中の玉減りの影響 [確率に身を委ねる]


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現役医師パチプロ修行中のKazuyaです


今回は僕が中心としている甘デジにおける出玉性能の重要性に関して解説していきます。

最近のホールの傾向としては見た目の回転数はそこそこキープしておいて
時短中および確変中の電サポで玉減りを誘導し、利益を確保するというのが概ねのパターンとなっております。

お、そこそこ回るじゃない?
と思っても、この玉減りが激しい場合は全く期待値が無いということを解説していきます。

特に甘デジの場合、電サポ滞在率が非常に高いので、時短確変中の玉減りはものすごく影響します。

例えば沖海3甘デジ、3円交換、終日実践で解説していこうと思います。


電サポ玉減りが無い場合の、それぞれの回転率における終日実践の期待収支


千円16回 ー20000
千円18回 ー 7000
千円20回 + 4000
千円22回 +14000
千円24回 +24000


プロであったり、稼ぐ、という意味で打つなら、千円24回前後は欲しいところです。
甘デジで日当2万円というのはそこそこ安定する数値でもあります。

ただし、これはあくまで出玉が削られない、という前提になります。
通常のホールでは止め打ちを工夫しないと相当の玉減りが予想されます。


電サポ中の平均玉減りが50個の場合、それぞれの回転率における終日実践の期待収支


千円16回 ー28000
千円18回 ー16000
千円20回 ー 5000
千円22回 + 5000
千円24回 +15000

平均日当で約1万円も減ってしまいます

この時短確変中の玉減りというのは、スペックが軽くなるほど重要で
特に、サラリーマンの方等、少ない時間で軽いスペックの台を中心に稼働する方々は気をつける必要があります。

回ればよい、というものではなく、出玉の把握こそが最重要事項なのです。



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実際にホールに行く前にシュミレーションしたい方はこちら。
実践で使える機種が盛りだくさんですo(^▽^)o


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