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パチンコ確率の収束 違う機種・違うスペックでも確率は収束するのか? [確率に身を委ねる]


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現役医師パチプロ修行中のKazuyaです。→(詳しいプロフィールはこちら


パチンコの確率は本当に収束するのか?

これは永遠のテーマでもあります。


ここで気になるのが、同じ機種ならまだしも、違うタイプの機種。

マックスと甘デジでも混合して収束するのか?

というのも気になるところです。


今日はマックスの高期待値が打てたとしても、明日も同じ台を追えるとは限らないですから、その同タイプの台を追い続けないと確率は収束しないとなると大変な事になりますからね。


今回はその辺りを解説していこうと思います。



どのくらいで確率は収束するのか?

 

今のマックスタイプのように波の荒い機種だと、いくら期待値プラスの台を打ち続けても収支がマイナスを叩き続けるなんて事は日常茶飯事です。


例えば1/300の台を3万回転回せば、理論上は当たりを100回引ける計算になります。


しかし実際にはついていないと90回だったり、逆についてると110回なんてこともよくあるのです。


確率統計上は7割弱くらいは90~110回の範囲に収束

95.5%は80~120回の範囲に収まります。

しかし極稀な事象ですが、140回以上引ける事も1/16000の確率で起こりえるし

60回以下しか引けない事も1/95000の確率で起こるのです。


しかしこんなことはレアであり、極端な事象は起こらずおおまか収束することがわかります。


3万回転と言うと途方も無い回転数に思えますが、実は終日実践であれば

わずか13日程度で到達します。


よって、サラリーマン稼働でも1~2ヶ月もあれば、大まかに収束するのが大前提なのです(だからこそホールは営業利益を計算できるわけですが)


もっと長期に見た場合、30万回転回すと99.9%の確率で±1割以内

900~1100回の当たり数に落ち着く計算になります。


そうはいっても1割の誤差が欠損としてでた場合は現実の収支に大きな影響を与えるので、予めその程度の誤差で下ムラが来てもマイナスを叩かないように高期待値の台を打つ事が最善と言えます。


ですので2~3%の誤差は仕方がないと諦めましょう。



違う機種、スペックでも収束するのか?

 

前述の通りせっかく高期待値のマックスを確保出来たとして、明日もその台を打てるかなんて保障はどこにもありません。


基本的にはパチプロでもプラス期待値ではあるものの、バラバラの機種を追うものです。


では、違う機種、スペックだと個々には収束しても全体としては計算通りの期待値は得られないのでしょうか?


結論から申し上げますと、違うスペックでも当然収束します。


例えば1/300と1/400の機種を交互に毎日打ったとすれば

平均の当たり確率は中間値の1/350に収束するのです。


これは数学的に計算すると当たり前ですよね。


同様の理屈で、様々なスペックの機種を稼働したとしても

長期的にはそれらの期待値を合算平均した値に落ち着く訳です。


もし『同じ台を収束するまで打ちたい』と、考えている方がいるとすれば

それは間違いという事です。



関連記事;確率の分散

     回転ムラを確率化するpart1

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