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パチンコ 電サポ率 沖海3を例に平均回転数を考察する [確率に身を委ねる]


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こんにちわ、現役医師パチプロ修行中のKazuyaです。

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今回は、電サポ平均回転数

すなわち初当たり1回につき電サポが平均何回転つくのか?

について考察していきたいと思います。


これは平均出玉の計測に有効だと思います。

以前の記事

パチンコ出玉率 出玉計測の方法 part1パチンコ出玉率 出玉計測の方法 part2

でやったような方法に加えて、実際に当たり数回分の平均を計測する事で

大きなずれはなく概ね予測出来る(僕も実際にこの方法です)のですが


では、電サポ中の止め打ち効果は実際にはいかほど?

という計算に役立ちます。


例えば、初当たり1回につき電サポが平均100回転つく台があったとして、

1回転当たり1個ふえる機種であれば

(正確には打ち方、あるいは釘調整で変わります)

その台は初当たり1回で100個の玉増えが見込める、ということになります。


今回も毎度おなじみの海物語in沖縄3(沖海3)のミドルタイプで解説していきます。


沖海3の確変割合は突然確変も含めて65%ですので

確変のみ(時短含まず)の平均継続数は


1/(1-0.65)=2.86(回)


となります。


この中で確変の状態にあるのは、ここから1を引いて

1.86回発生する事になります。


確変中の当たり確率は1/35.8ですので


35.8×1.86=66.6(回転)


確変のみの電サポ回転数は、66.6回転となります。


そして時短分ですが、初当たり確率は1/358、時短100回転ですので

時短中の連チャン率


1-(1-1/358)^ 100=0.26(約26%)


そして時短中の当たりも踏まえて時短中の平均電サポ消化回転数

358×0.26=93(回転)


つまり時短に突入すると平均で93回転消化する、ということになります。

(ほぼ使い切る事になりますね)


確変終了後には必ず時短に突入するので

確変と時短の回転数を合計して


66.6+93=159.6(回転)


さらに時短中に当たると、この159.6回転が上乗せされます。

いわゆる上乗せ率を計算すると


1/(1-0.26)=1.35(倍)


これが時短上乗せ率になります。


すなわち確変と時短をあわせた初当たり1回当たりの平均電サポ回転数


159.6×1.35=215(回転)


と、なります。



これを利用すると、電サポ1回転で1個玉増えが見込める台と仮定すると

初当たり1回につき、電サポ回転が215回転つくので、その台は215個増える、という計算が成り立ちます。


と、ここまで厳密に計算する必要は無く、実際に何度か当たりごとの出玉を平均すれば概ね間違いは無いのですが

参考として知っておいて頂ければいいかと思います。




関連記事;パチンコ出玉率 出玉計測の方法 part1

           パチンコ出玉率 出玉計測の方法 part2

           パチンコ確率の意味・計算 千円1回転の価値



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