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パチンコ回転ムラを確率化する part1 パチンコ確率計算  [確率に身を委ねる]


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現役医師パチプロ修行中のKazuyaです。

 

この台、凄く回る時があるんだけど、急に回らなくなるんだよな・・・本当の回転率ってどれくらいなんだろう・・・?

 

って、思う事良くありませんか?

 


もちろん基本はきちんと釘調整を把握し、長期に打ったデータをベースに比較しながら、その台の基本性能を認識する事が大切です。

 


でも、初見の台で釘は良さそうだがいったい、いくら試し打ちしたら“真の回転数”に近づくんだろう?

という疑問は僕も良く抱きます。

 

釘も確率なので、これを数値化して考えてみましょう。

 


例えば沖海3のような代表的な台で千円20回転、賞球3個の場合。

 


千円分の玉 250個と、賞球3×20回転=60個

 

合計310個の玉で20回転している計算ですので

 

310÷20=15.5個

 

要するに数値化すると1/15.5で1回転すると考える事が出来ます。

 

 

これを完全確率と仮定するならば、大当たり確率のように短期間では隔たりが出来るものと考えられます。

これが回転ムラができる理由のひとつと思われます。

 

現実は大当たり抽選のように、“1回の試行がすべて同様に確からしい”という

いわゆる完全確立方式は成立していませんが、思考法のひとつとして検討してみます。

 

この前提で沖海3の真の回転数が千円20回転の台を打った時のシミュレーションをしてみます。

 

【千円20回転の台を1000円試し打ちした場合】

10回転以下 2.3%

20回転以下 46.6%

30回転以上 5.3%

40回転以上 0.1%

 

 

1000円試し打ちだと、20回転以下もよく見られて千円では判断出来ない事が推測出来ます。

逆に30回転、40回転以上回れば、ほぼ千円20回転はありそうだというのは推測できそうです。

 

 

では、もう少し回る台ではどうでしょうか?


 

【千円25回転の台を1000円試し打ちした場合】

10回転以下 0.3%

20回転以下 17.7%

30回転以上 24.5%

40回転以上 2.0%

 

 

10回転以下なら、まず千円25回転は無いと判断出来ますし、

逆に1万円使って(1000円の試行を10回)、一度も30回転を超えなければ千円25回転はなさそうだとも推測出来そうです。

 

このように釘も確率だ、と置き換える事で

少しは“真の回転率”の把握の推測には役立つのではないでしょうか?

 


少し長くなったのでここまで。

次回はもう少し試し打ちの試行回数を増やしたバージョンで解説していきます。


関連記事;回転ムラを確率化する part2

     回転単価の計算

     トータル確率の計算


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